“禮奉公”の読み方と例文
読み方割合
れいぼうこう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
夷子棚(えびすだな)に上置(あげおき)其夜(そのよ)は長兵衞方へ禮(れい)に行(ゆき)たりしが此加賀屋長兵衞(このかがやちやうべゑ)と云(いふ)は元(もと)同町(どうちやう)の加賀屋彌兵衞方(やへゑかた)へ十歳(さい)の時奉公(ほうこう)に來りて十年の年季(ねんき)を勤(つと)め尚(なほ)禮奉公(れいぼうこう)十五年を勤(つと)め上(あげ)都合(つがふ)廿五年(ねん)の間(あひだ)見世(みせ)の事に心を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)