“看抜”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
みぬ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“看抜”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 演劇 > 大衆演芸4.8%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
然しながら我々はこれを彼の歩きぶりから看抜みぬいたのでなく、ほかの如何なる目的も想像しがたい理由によつて、かう考へてみるのであつた。
風人録 (新字旧仮名) / 坂口安吾(著)
作「なにいやどころではない、貴様の心底を看抜みぬいての上だから、人は容貌みめよりたゞ心じゃ、何しろ命を助けてくれた恩人だから、否応なしで」
菊模様皿山奇談 (新字新仮名) / 三遊亭円朝(著)