“直(いそ)” の例文
しかし、暫く見詰(みつ)めていると外(ほか)の砂と入り交って分らなくなりそうになったので直(いそ)いでまた取り上げた。眼が些っと痛かった。
火 (新字新仮名) / 横光利一(著)