“白旄”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
はくぼう100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“白旄”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 戯曲0.5%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
そして呉王孫権手ずから剣を授け、また白旄はくぼう黄鉞こうえつ印綬いんじゅ、兵符などすべてをまかして、
三国志:10 出師の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
帝座のあたりを守る白旄はくぼう黄鉞こうえつ、また黄羅こうら傘蓋さんがいまで、ことごとく凍って、水晶の珠簾しゅれんが揺ぎ進むようだった。
三国志:10 出師の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)