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翩翻
ふりがな文庫
“翩翻”のいろいろな読み方と例文
旧字:
翩飜
読み方
割合
へんぽん
97.3%
へんぼん
2.7%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
へんぽん
(逆引き)
三十人の会員の約三分の一は婦人ですが、その婦人達が一人残らず顔を隠して、
翩翻
(
へんぽん
)
として舞い、
喃々
(
なんなん
)
としてお
喋舌
(
しゃべり
)
をするのです。
法悦クラブ
(新字新仮名)
/
野村胡堂
(著)
開いて太刀をつけたのは、鐘巻流での下段八双! 真っ向からかかれば払って退け、突いて来れば搦み落とす、
翩翻
(
へんぽん
)
自在の構えである。
神秘昆虫館
(新字新仮名)
/
国枝史郎
(著)
翩翻(へんぽん)の例文をもっと
(36作品)
見る
へんぼん
(逆引き)
と、信じられない顔つきだったが、ひんぴんたる部下の知らせに、山へ登って遥か彼方を眺めると、蜀軍の屯営する幕舎が数十里にわたって、
翩翻
(
へんぼん
)
と
旌旗
(
せいき
)
をつらねている有様に
三国志:10 出師の巻
(新字新仮名)
/
吉川英治
(著)
翩翻(へんぼん)の例文をもっと
(1作品)
見る
翩
漢検1級
部首:⽻
15画
翻
常用漢字
中学
部首:⽻
18画
“翩”で始まる語句
翩々
翩飜
翩
翩乎
翩翩
検索の候補
離々翩翻
“翩翻”のふりがなが多い著者
吉川英治
二葉亭四迷
牧逸馬
小栗虫太郎
国枝史郎
高浜虚子
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中島敦
大隈重信
中里介山