“産終”の読み方と例文
読み方割合
うみをは100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
産終(うみをは)るまでの困苦(こんく)のために尾鰭(をひれ)を損(そこな)ひ身(み)痩(やせ)労(つか)れ、ながれにしたがひてくだり深淵(ふかきふち)ある所にいたればこゝに沈(しづ)み居(ゐ)て労(つかれ)を養(やしな)ひ、もとのごとく肥太(こえふと)りて再(ふたゝ)び流(ながれ)に泝(さかのぼ)る。