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王舎城
ふりがな文庫
“王舎城”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
おうしゃじょう
50.0%
ラージャグリハ
50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
おうしゃじょう
(逆引き)
昔仏
王舎城
(
おうしゃじょう
)
に
在
(
おわ
)
せし時、六群比丘、獅虎豹豺
羆
(
ひ
)
の
脂
(
あぶら
)
を脚に塗り象馬牛羊驢の厩に至る。皆その脂臭を嗅いで
覊絆
(
きはん
)
を
托拽
(
たくえい
)
驚走す、比丘輩我大威徳神力ある故と
法螺
(
ほら
)
吹き諸
居士
(
こじ
)
これを罵る。
十二支考:01 虎に関する史話と伝説民俗
(新字新仮名)
/
南方熊楠
(著)
王舎城(おうしゃじょう)の例文をもっと
(1作品)
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ラージャグリハ
(逆引き)
舎利弗の転向 ある日のこと、舎利弗が
王舎城
(
ラージャグリハ
)
の市中を歩いている時です。偶然にも彼は釈尊のお弟子のアシュバーヂットすなわち
阿説示
(
あせつじ
)
というお坊さんに出逢ったのです。
般若心経講義
(新字新仮名)
/
高神覚昇
(著)
王舎城(ラージャグリハ)の例文をもっと
(1作品)
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“王舎城”の解説
王舎城(おうしゃじょう、sa: राजगृह, Rājagṛha, ラージャグリハ、pi: Rājagaha, ラージャガハ〉は、インド、ビハール州ナーランダ県にある都市。ガンジス川中流域に位置する。羅閲祇とも。現在はラージギル(Rajgir)という名で呼ばれている。
古代にはマガダ国首都が置かれ、釈迦が説法した地の一つで、外輪山に囲まれた盆地の中にある都市遺跡だが、考古学的にはあまり解明は進んでいない。北インドでは珍しく温泉が湧き出る。
(出典:Wikipedia)
王
常用漢字
小1
部首:⽟
4画
舎
常用漢字
小5
部首:⼈
8画
城
常用漢字
小4
部首:⼟
9画
“王”で始まる語句
王
王子
王様
王女
王羲之
王樣
王妃
王者
王仁
王命婦