“父娘”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
おやこ98.2%
おやに1.8%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“父娘”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語1.5%
文学 > 日本文学 > 戯曲1.0%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
血は同じでも、人生の伴侶はんりょを選ぶについては、父娘おやこでも見解の相違のぜひないことが、とたんにはっきり分った。
新書太閤記:02 第二分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
「ええい街のダニめ。よくもあわれな歌唱いの父娘おやこを、骨のずいまでしゃぶりやがったな。この味はその利息だ」
新・水滸伝 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
「争えんのう、父娘おやにだ。どろどろっと出たんだ」
南国太平記 (新字新仮名) / 直木三十五(著)