“燈灯”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
ともしび88.9%
あかり11.1%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
燈灯のない畳には、月明りが白くしこんでいた。小次郎はそこへあがるとすぐ、酔った体を仰向けに横たえて、手枕をかった。
宮本武蔵:07 二天の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
が、この出來事眠氣瞬間ましてしまつた。見透すと、人家燈灯はもうえなくなつてゐた。F夢中ぎてしまつたのだつた。
一兵卒と銃 (旧字旧仮名) / 南部修太郎(著)