“燈灯”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ともしび88.9%
あかり11.1%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“燈灯”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 諸芸・娯楽 > 射倖ゲーム100.0%
文学 > ロシア・ソヴィエト文学 > 戯曲25.0%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
いつのまにやら一点の燈灯ともしびもなく、阿波守を初め三卿の人々は、物音と同時にすばやく奥へ退座たいざしてしまったらしい。
鳴門秘帖:01 上方の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
燈灯ともしびのない畳には、月明りが白くしこんでいた。小次郎はそこへあがるとすぐ、酔った体を仰向けに横たえて、手枕をかった。
宮本武蔵:07 二天の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
わたしは手に燈灯あかりをもつて、
月に吠える (新字旧仮名) / 萩原朔太郎(著)