“焚(たか)” の例文
ちょっとした鍋俎板(まないた)庖丁膳椀皿なども用意しているので、少しも人の世話にならずに食事をするのであるが、飯だけは、船に附いている竈で、家来に焚(たか)せる。
鳴雪自叙伝 (新字新仮名) / 内藤鳴雪(著)