“点点”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
てんてん66.7%
てん/\33.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“点点”を含む作品のジャンル比率
文学 > ドイツ文学 > その他のゲルマン文学(児童)7.7%
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.4%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
道理で見渡す限り点点てんてんとして、どのはたにも草におほはれた土饅頭どまんぢうが並んで居る。
巴里より (新字旧仮名) / 与謝野寛与謝野晶子(著)
山麓に点点てんてんたる白い物は雪であらうと云つて居たが、望遠鏡で望むと人家じんかであつた。
巴里より (新字旧仮名) / 与謝野寛与謝野晶子(著)
ぎん点点てん/\、海雀、
畑の祭 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)
ぎん点点てん/\、海雀。
畑の祭 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)