“火柱”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ひばしら100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“火柱”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.7%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
もっとも敵の地雷火じらいかすさまじい火柱ひばしらをあげるが早いか、味かたの少将を粉微塵こなみじんにした。
少年 (新字新仮名) / 芥川竜之介(著)
と、下からまっな火のかげが、ひらいたなりに、パッと天井てんじょうへうつった。まるで四かく火柱ひばしらのように。
神州天馬侠 (新字新仮名) / 吉川英治(著)