“津々浦々:つゝうら/\” の例文
“津々浦々:つゝうら/\”を含む作品の著者(上位)作品数
今村明恒1
国木田独歩1
“津々浦々:つゝうら/\”を含む作品のジャンル比率
自然科学 > 地球科学・地学 > 地震学(児童)50.0%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
日本につぽんおいけつしておこらない現象げんしようが、なぜに津々浦々つゝうら/\までかたつたへられ、恐怖きようふせられてゐるのであらうか。
地震の話 (旧字旧仮名) / 今村明恒(著)
日本全國にほんぜんこく津々浦々つゝうら/\までもゆきわたつてはず文明ぶんめい恩澤おんたくぼく故郷くにには其微光そのびくわうすらみとなかつたのです。
日の出 (旧字旧仮名) / 国木田独歩(著)