“氣勞”の読み方と例文
新字:気労
読み方割合
きづか100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
した上は嘸(さぞ)かし氣勞(きづか)れも有(あら)う程に今宵(こよひ)は早く休(やす)むがよい己(おれ)も今夜は早寢(はやね)にせんと云ば十兵衞は然樣(さやう)ならお先へ臥(ふせ)ります御免成(ごめんなさ)れと挨拶し臥戸(ふしど)へこそは入にけれ跡に長庵工夫(くふう)を凝(こら)し彼の五十兩の金を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)