“毋樣”の読み方と例文
読み方割合
はゝさま100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
目鼻だちよりのかゝり、ならびのまでたとは毋樣まゝのれつき、奧樣父御といひしは赤鬼とて、十以前まではすごいらせてしたるなれど
われから (旧字旧仮名) / 樋口一葉(著)