“残(そこな)” の例文
旧字:殘
もしこの風を互いに相倣(あいなら)い、ただ生計をこれ争うの勢いに至らば、俊英の少年はその実を未熟に残(そこな)うの恐れなきにあらず。
学問のすすめ (新字新仮名) / 福沢諭吉(著)
蠅の神、残(そこな)う者、偽る者などと云えば