“歴遊”の読み方と例文
読み方割合
れきいう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
(以上北越奇談の説)偖(さて)茲(こゝ)に夜光珠(やくわうのたま)の実事(じつじ)あり。我(われ)文政二年卯の春下(しも)越後を歴遊(れきいう)せしをり、三嶋郡に入り伊弥彦(やひこ)明神を拝(をがみ)、旧知識(きうちき)なれば高橋光則翁(みつのりをう)を尋(たづね)しに、翁大によろこびて一宿(いつしゆく)を許(ゆる)しぬ。
(以上北越奇談の説)偖(さて)茲(こゝ)に夜光珠(やくわうのたま)の実事(じつじ)あり。我(われ)文政二年卯の春下(しも)越後を歴遊(れきいう)せしをり、三嶋郡に入り伊弥彦(やひこ)明神を拝(をがみ)、旧知識(きうちき)なれば高橋光則翁(みつのりをう)を尋(たづね)しに、翁大によろこびて一宿(いつしゆく)を許(ゆる)しぬ。