“檜榲”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ひすぎ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“檜榲”を含む作品のジャンル比率
自然科学 > 地球科学・地学 > 地球科学・地学33.3%
歴史 > 日本史 > 日本史1.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「またその身にこけまた檜榲ひすぎい」というのは熔岩流の表面の峨々ががたる起伏の形容とも見られなくはない。
神話と地球物理学 (新字新仮名) / 寺田寅彦(著)
ここに「その形はいかに」と問ひたまひしかば、「そが目は赤かがちの如くにして身一つに八つのかしら八つの尾あり。またその身にこけまた檜榲ひすぎ生ひ、そのたけたに八谷を度りて、その腹を見れば、悉に常に垂りただれたり」とまをしき。