“権輿”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
けんよ83.3%
ケンヨ16.7%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“権輿”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 経済 > 経済学・経済思想14.3%
言語 > 日本語 > 音声 音韻 文字9.1%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
これが幕府が蘭法医を任用した権輿けんよで、抽斎の歿した八月二十八日にさきだつこと、僅に五十四日である。
渋江抽斎 (新字新仮名) / 森鴎外(著)
わが国にては紅葉山人こうようさんじんが『青葡萄あおぶどう』なぞをやその権輿けんよとすべきか。
矢はずぐさ (新字旧仮名) / 永井荷風(著)
ヤ行音であるものはナ行拗音となる。「権輿ケンヨ」ケンニョ、「山野サンヤ」サンニャ、「専要センエウ」センニョー。
国語音韻の変遷 (新字新仮名) / 橋本進吉(著)