植木台うえきだい)” の例文
「あれほど、植木台うえきだいのぼってはいけないというのに、いつもあすこへいって、おまえはいたずらをしている。」
すずめの巣 (新字新仮名) / 小川未明(著)
そして、孝吉こうきちが、屋根やね植木台うえきだいからたのは、このいただきでありました。それが、はるになって、わったらしく、だいぶ枝葉えだはあいだがすいてられたのでした。
すずめの巣 (新字新仮名) / 小川未明(著)
ぼくのぼってていい?」と、しげちゃんがいったから、孝吉こうきちは、おじいさんに、植木台うえきだいへおともだちをせてもいいかとくと、おじいさんは、らんや、おもとがならべてあるし
すずめの巣 (新字新仮名) / 小川未明(著)