“栄(ほまれ)” の例文
旧字:榮
孰(たれ)か主の心を知りし、孰か彼と共に議することを為せしや、孰かまずかれに施(あた)えてその報(むくい)を受(うけ)んや、そは万物(よろずのもの)は彼より出(いで)、かれに倚(よ)り、かれに帰ればなり、願くは世々栄(ほまれ)神にあれ、アーメン。
基督信徒のなぐさめ (新字新仮名) / 内村鑑三(著)