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虚栄
ふりがな文庫
“虚栄”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
みえ
71.4%
きょえい
14.3%
アイテルカイト
14.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
みえ
(逆引き)
新柳二橋の大宴会は絶えない現状であるが、下層階級の娘たちの
虚栄
(
みえ
)
も、大抵あの辺を根拠として発展したものらしかった。
縮図
(新字新仮名)
/
徳田秋声
(著)
虚栄(みえ)の例文をもっと
(5作品)
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きょえい
(逆引き)
だが総体に交際は派手で、
虚栄
(
きょえい
)
的で、お祭りとか葬式とかの時にはできるだけ
金目
(
かねめ
)
のかかった衣裳をつけて出るのが女の習慣だった。
何が私をこうさせたか:――獄中手記――
(新字新仮名)
/
金子ふみ子
(著)
虚栄(きょえい)の例文をもっと
(1作品)
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アイテルカイト
(逆引き)
僕のからだにも、その
虚栄
(
アイテルカイト
)
の Blut が流れているのかも知れない。いや、現在の清国の姿が、ganz それです。
惜別
(新字新仮名)
/
太宰治
(著)
虚栄(アイテルカイト)の例文をもっと
(1作品)
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“虚栄”の意味
《名詞》
虚 栄(きょえい)
外見を飾り、実質以上に見せようとすること。
(出典:Wiktionary)
“虚栄(
虚飾
)”の解説
虚飾(きょしょく、en: Vanity)とは、他者に自己を良いように見てほしいため、うわべや体裁を整えること。周囲から自己をよく見てもらおうと無理をすること。実質を伴わない上辺だけの飾り。虚栄、見栄(みえ)ともいう。14世紀以前では、ナルシシズムの要素は無く、単に無価値(futility)を意味していた。
(出典:Wikipedia)
虚
常用漢字
中学
部首:⾌
11画
栄
常用漢字
小4
部首:⽊
9画
“虚栄”の関連語
見栄
虚栄心
“虚栄”で始まる語句
虚栄心
虚栄坊
虚栄家
虚栄市