“枝々”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
えだえだ50.0%
えだ/\25.0%
しし25.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“枝々”を含む作品のジャンル比率
文学 > 英米文学 > 小説 物語(児童)5.3%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
上の枝々えだえだは鳥にあらされ、
古事記物語 (新字新仮名) / 鈴木三重吉(著)
吊された線の枝々えだえだ
その小松こまつは、何處どこからかひかりけてるらしく、丁度ちやうどぎんモールでかざられたクリスマスツリーのやうに、枝々えだ/\光榮くわうえいにみちてぐるりにかゞやいてゐた。
日の光を浴びて (旧字旧仮名) / 水野仙子(著)
告げ来り、告げ去り、もはやここの本陣も、さながら暴風の中心に立つ一木の如く、枝々ししみな震い樹葉みなふるえた。
三国志:03 群星の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)