“村村”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
むらむら100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“村村”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 日本史 > 関東地方50.0%
歴史 > 日本史 > 日本史1.1%
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
遠方の村村むらむらの上にそびえた古い寺院の繊細きやしやな尖塔が、白楊はくやうのひよろ長い
巴里より (新字旧仮名) / 与謝野寛与謝野晶子(著)
筑波近くは勿論、下總は豊田、岡田、相馬、埴生の各郡から、常陸は土浦、石岡、鹿島、行方から、飛んで佐原銚子の邊まで、村村むらむら町町まちまち、土地によりては同じ村の同じ人に、二所から呼出しのかゝることあり。
天狗塚 (旧字旧仮名) / 横瀬夜雨(著)