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暖衣飽食
ふりがな文庫
“暖衣飽食”の読み方と例文
読み方
割合
だんいほうしょく
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
だんいほうしょく
(逆引き)
国を憂いて
痩躯
(
そうく
)
を削り、その赤心も病み
煩
(
わずら
)
うばかり日々夜々の戦いに苦闘しつつあった古人を、後世のご苦労なしの文人や理論家が、
暖衣飽食
(
だんいほうしょく
)
しながら
是々非々
(
ぜぜひひ
)
論じたところで
三国志:12 篇外余録
(新字新仮名)
/
吉川英治
(著)
一命をたすけられたうえ、何もせず、
暖衣飽食
(
だんいほうしょく
)
にあまえているのは心苦しい。
宣賛
(
せんさん
)
、
郝思文
(
かくしぶん
)
と共に、
先鋒
(
せんぽう
)
をうけたまわって、再度の北京攻めには、ぜひ一ト働きいたしたい、と。
新・水滸伝
(新字新仮名)
/
吉川英治
(著)
暖衣飽食(だんいほうしょく)の例文をもっと
(2作品)
見る
暖
常用漢字
小6
部首:⽇
13画
衣
常用漢字
小4
部首:⾐
6画
飽
常用漢字
中学
部首:⾷
13画
食
常用漢字
小2
部首:⾷
9画
四字熟語
鼓舞激励
黄金時代
黄道吉日
黄絹幼婦
麤枝大葉
鷹揚自若
鶏鳴狗盗
鳩首凝議
魑魅魍魎
鬼哭啾啾
高手小手
驚天動地
馬鹿正直
馬耳東風
首鼠両端
飛耳長目
風紀紊乱
風流韻事
風声鶴唳
風光明媚
...
“暖衣”で始まる語句
暖衣