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晴耕雨読
ふりがな文庫
“晴耕雨読”の読み方と例文
読み方
割合
せいこううどく
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
せいこううどく
(逆引き)
幸にして、一月半の後、私は東京にかえり、
晴耕雨読
(
せいこううどく
)
というか、植木をいじったり、本を読んだり、時には
碁
(
ご
)
を打ったりして外観上平静に生きた。
親は眺めて考えている
(新字新仮名)
/
金森徳次郎
(著)
「君子のことばに、
晴耕雨読
(
せいこううどく
)
ということがある。雨の日にはよく書物に親しんでおられるから、君子の生活を実践しておられるものだとおれは思うが」
三国志:05 臣道の巻
(新字新仮名)
/
吉川英治
(著)
風摩の一族が伊豆の
聖
(
ひじり
)
山で
晴耕雨読
(
せいこううどく
)
の簡素な生活をしていたのは、永禄のほんのはじめごろまでのことで、当今はそれぞれ大名小名の手について
抱軍師
(
かかえぐんし
)
に成上り
うすゆき抄
(新字新仮名)
/
久生十蘭
(著)
晴耕雨読(せいこううどく)の例文をもっと
(6作品)
見る
晴
常用漢字
小2
部首:⽇
12画
耕
常用漢字
小5
部首:⽾
10画
雨
常用漢字
小1
部首:⾬
8画
読
常用漢字
小2
部首:⾔
14画
四字熟語
鼓舞激励
黄金時代
黄道吉日
黄絹幼婦
麤枝大葉
鷹揚自若
鶏鳴狗盗
鳩首凝議
魑魅魍魎
鬼哭啾啾
高手小手
驚天動地
馬鹿正直
馬耳東風
首鼠両端
飛耳長目
風紀紊乱
風流韻事
風声鶴唳
風光明媚
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