“早田”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
わさた50.0%
わさだ50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
早田(わさた)ノ宮の妹で、弘徽殿(こきでん)の西台(にしのだい)といわれた佳人(かじん)がある。
私本太平記:13 黒白帖 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
さを鹿(しか)の妻(つま)喚(よ)ぶ山(やま)の岳辺(をかべ)なる早田(わさだ)は苅(か)らじ霜(しも)は零(ふ)るとも 〔巻十・二二二〇〕 作者不詳
万葉秀歌 (新字新仮名) / 斎藤茂吉(著)