“挾撃”のいろいろな読み方と例文
新字:挟撃
読み方(ふりがな)割合
きょうげき66.7%
はさみうち33.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“挾撃”を含む作品のジャンル比率
文学 > フランス文学 > 小説 物語1.9%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
マルコンネの師団が、歩兵と騎兵とに挾撃きょうげきされ、麦畑の中でベストとパックからねらい撃ちにされ、ポンソンビーになぎ払われたこと。
和田峠に水戸浪士を追いつめ、一方は田沼勢、一方は高島勢で双方から敵を挾撃きょうげきする公儀の手はずであるということが何よりの力になった。
夜明け前:02 第一部下 (新字新仮名) / 島崎藤村(著)
綺麗きれいといひて見返勝みかへりがち、のんきにうしろ歩行あるきをすれば、ならぬにほひほそみちを、肥料室こやしむろ挾撃はさみうちなり。
弥次行 (旧字旧仮名) / 泉鏡花(著)