“挙句”の読み方と例文
旧字:擧句
読み方(ふりがな)割合
あげく100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“挙句”を含む作品のジャンル比率
文学 > ロシア・ソヴィエト文学 > 戯曲50.0%
文学 > フランス文学 > 小説 物語5.8%
文学 > ロシア・ソヴィエト文学 > 小説 物語4.8%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
幾度いくたびかのはげしい合戦かっせん挙句あげくはてが、あの三ねんしのなが籠城ろうじょう
中にはまた一刻も早く育てようとあせった挙句あげく、せっかく大事にしている野菜を枯らしてしまうものもあるくらいです。
不思議な島 (新字新仮名) / 芥川竜之介(著)