“指骨”の読み方と例文
読み方割合
しこつ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
それから一方(ぱう)の小(せう)なる横穴(よこあな)のシキからは、人(ひと)の大腿骨(だいたいこつ)と指骨(しこつ)の一小部分(せうぶぶん)とが出(い)で、直刀(ちよくたう)の折片(せつべん)、鍔(つば)(鐵製(てつせい)、寶珠形(ほうじゆがた)、透(すか)し)脛巾金(はゞき)、及(およ)び朱塗(しゆぬり)の土器(どき)(彌生式土器(やよひしきどき)に類似(るゐじ)す)等(とう)が出(い)でた。