“押釦”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
おしボタン60.0%
おしぼたん40.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“押釦”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
そう云うと、夫人はこの実験台の前から、スッと向うへ歩みはじめた。柿丘はホッとして押釦おしボタンから指尖ゆびさきを離した。
振動魔 (新字新仮名) / 海野十三(著)
醤は、ベッドの上に半身をねじって、枕許まくらもと押釦おしボタンを押した。すると枕許のスタンドが、ふっと消えた。
と、テーブルの端についている小さい押釦おしぼたんを指さした。いわれて見ると、どのテーブルにもそんな押釦がつけられている。
白金神経の少女 (新字新仮名) / 蘭郁二郎(著)
そうだもう一つの押釦おしぼたんがあった。
流線間諜 (新字新仮名) / 海野十三(著)