“投棄”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
なげす66.7%
とうき33.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“投棄”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 政治 > 政治史・事情3.4%
哲学 > 東洋思想 > 日本思想0.8%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
さりとてこの大事だいじ生命いのちつなを、むさ/″\海中かいちう投棄なげすてるにはしのびず
私たちが今まで居た白樺の林から運び出されたものも在ったろうし、途中で死亡して直接にここに投棄なげすてられたものも在ったろう。
戦場 (新字新仮名) / 夢野久作(著)
しかるを勝氏はあらかじめ必敗を期し、その未だ実際に敗れざるに先んじてみずから自家の大権たいけん投棄とうきし、ひたすら平和を買わんとてつとめたる者なれば
瘠我慢の説:02 瘠我慢の説 (新字新仮名) / 福沢諭吉(著)