“憤発”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ふんぱつ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“憤発”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 伝記 > 個人伝記0.4%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
志を通し候に付き、いよいよ憤発ふんぱつ致し長崎表へ立越し候えども、一旦退帆後にて便を得ずむなしく帰府致し候。
吉田松陰 (新字新仮名) / 徳富蘇峰(著)
憤発ふんぱつの勇を加えしなればさえし腕は愈々いよいよえ鋭きとういよいよ鋭く
風流仏 (新字新仮名) / 幸田露伴(著)