“愛著”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
あいちゃく62.5%
あいじゃく25.0%
あいぢやく12.5%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
この価格は好尚の価格または愛著あいちゃくの価格(prix d'inclination ou prix d'affection)
または金堂こんどうの中にいて轟く雷鳴を聞きながら、空海四十二歳の座像を見ていたときなどは、寂しい心持になってこの山上を愛著あいじゃくしたのである。
仏法僧鳥 (新字新仮名) / 斎藤茂吉(著)
または金堂こんだうの中にゐてとどろく雷鳴を聞きながら、空海四十二歳の座像を見てゐたときなどは、寂しい心持になつてこの山上を愛著あいぢやくしたのである。
仏法僧鳥 (新字旧仮名) / 斎藤茂吉(著)