“御軫念”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ごしんねん100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“御軫念”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 日本史 > 日本史1.2%
社会科学 > 社会 > 家族問題・男性・女性問題・老人問題0.6%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
人民同士が互に不幸への憤りを見当違いにぶっつけ合って苦んでいる間は、漁夫の利で「御軫念ごしんねん」というような表現の陰にかくれ得る。
女の手帖 (新字新仮名) / 宮本百合子(著)
かみ御軫念ごしんねんを安んじ奉り、下万民のためだ。
新書太閤記:09 第九分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)