“御車”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
みくるま93.3%
みぐるま6.7%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“御車”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 演劇 > 大衆演芸3.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.5%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
320x100
院の御車みくるまには紫夫人と女御をいっしょに乗せておいでになって、次の車には明石夫人とその母の尼とが目だたぬふうに乗っていた。
源氏物語:35 若菜(下) (新字新仮名) epub / 紫式部(著)
らすまじと、御車みくるまのうちでせぐりあげている苦しそうなお忍び泣きも、ありあり外にまで洩れ聞えていた。
かざり車や、御車みぐるまや、御室おむろあたりの夕暮に、花のかんばせみるたのしみも……
大菩薩峠:06 間の山の巻 (新字新仮名) epub / 中里介山(著)