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座長
ふりがな文庫
“座長”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
ざちょう
66.7%
レジツシヨオル
33.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ざちょう
(逆引き)
しかるになんぞ
図
(
はか
)
らん、開会の始めにあたり上院にその人ありと聞こえたルート氏が
座長
(
ざちょう
)
に
選
(
えら
)
ばれた。この人の
手腕
(
しゅわん
)
でも出席者の
昂奮
(
こうふん
)
を
撫
(
なだ
)
め得ないであろう。
自警録
(新字新仮名)
/
新渡戸稲造
(著)
「そうさ、ぼくはなんでも知っているはずだ。
座長
(
ざちょう
)
だもの」
家なき子:02 (下)
(新字新仮名)
/
エクトール・アンリ・マロ
(著)
座長(ざちょう)の例文をもっと
(2作品)
見る
レジツシヨオル
(逆引き)
剃手
(
とこや
)
の曲は終りて、われは獨り廣闊なる舞臺の上に立てり。
座長
(
レジツシヨオル
)
は笑を帶びて我顏を
打目守
(
うちまも
)
り、斷頭臺は築かれたりと
耳語
(
さゝや
)
きて、
道具方
(
マシニスト
)
に相圖せり。幕は開きたり。
即興詩人
(旧字旧仮名)
/
ハンス・クリスチャン・アンデルセン
(著)
座長(レジツシヨオル)の例文をもっと
(1作品)
見る
“座長”の意味
《名詞》
劇団、演芸などの一座の頭。
座談会などの進行を取り仕切る者。
(出典:Wiktionary)
“座長(
議長
)”の解説
議長(ぎちょう、en: chairperson)は、会議を代表し、会議の運営を統括する役職である。類似する役職に「座長」がある。
(出典:Wikipedia)
座
常用漢字
小6
部首:⼴
10画
長
常用漢字
小2
部首:⾧
8画
“座”で始まる語句
座
座蒲団
座敷
座頭
座主
座布団
座右
座敷牢
座興
座蒲團
検索の候補
長座
早雲長吉座
“座長”のふりがなが多い著者
エクトール・アンリ・マロ
新渡戸稲造
ハンス・クリスチャン・アンデルセン