“山径”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
やまみち100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“山径”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > スポーツ・体育 > 戸外レクリエーション1.4%
歴史 > 地理・地誌・紀行 > 日本1.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.3%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
この境内に一条の山径やまみちあり、高輪たかなわより二本榎に通ず、近きをえらむもの、こゝを往還することゝなれり。
鬼心非鬼心:(実聞) (新字旧仮名) / 北村透谷(著)
『郡村誌』は利根川の西岸から小烏帽子岳の麓を繞って越後への山径やまみちがあって、謙信馬返し岩というのがあると記している。
利根川水源地の山々 (新字新仮名) / 木暮理太郎(著)