“居竝”のいろいろな読み方と例文
新字:居並
読み方割合
ゐなら50.0%
ゐならび50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
偖享保九年二月二十五日橋本町八右衞門一件一同呼出に付(つき)皆々白洲へ居竝(ゐなら)ぶ時馬喰町市郎左衞門と呼上(よびあげ)られ昨冬霜月十七日の夜其方伯母儀(をばぎ)切害(せつがい)の上金百兩盜まれし段訴へ出(いで)右盜賊は小間物屋彦兵衞なりと申故我等利解(りかい)を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)
正して居竝(ゐならび)たり越前守は見知人(みしりにん)の甚左衞門善助を御近習(きんじふ)に仕立(したて)寶澤に相違なくは余(よ)が袂(たもと)を引べし夫を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)