“小麦”の読み方と例文
旧字:小麥
読み方(ふりがな)割合
こむぎ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“小麦”を含む作品のジャンル比率
文学 > ドイツ文学 > その他のゲルマン文学(児童)8.3%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.1%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「旦那んさ。みんなもう行ってあぜへはいってるんだ。小麦こむぎの草をとっているよ。」
ポラーノの広場 (新字新仮名) / 宮沢賢治(著)
もう黄金色こがねいろになった小麦こむぎや、まだあお燕麦からすむぎや、牧場ぼくじょうげられた乾草堆ほしくさづみなど、みんなきれいなながめにえるでした。