“小半刻”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
こはんとき100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“小半刻”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.4%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
それから、小半刻こはんときばかりたったのちに、一人の背の高い男が、浜辺につどった土民たちの中で、身を震わせていた。
紅毛傾城 (新字新仮名) / 小栗虫太郎(著)
また小半刻こはんときもかかって、鄭がこれをも、包んで出すと、今度は豚の軟骨ばかりを十斤、同様に切れと魯達が命じた。
新・水滸伝 (新字新仮名) / 吉川英治(著)