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しやせいてき
ふりがな文庫
“
寫生的
(
しやせいてき
)” の例文
それをこれほど
寫生的
(
しやせいてき
)
に
描
(
か
)
くには、
實物
(
じつぶつ
)
によつて
寫生
(
しやせい
)
したのでなければならぬといふことなどが、だん/\わかつて
來
(
き
)
たのみでなく
博物館
(旧字旧仮名)
/
浜田青陵
(著)
それはたいてい
二三寸
(
にさんずん
)
から
四五寸
(
しごすん
)
ぐらゐの
大
(
おほ
)
きさのものが
多
(
おほ
)
く、
時
(
とき
)
には
一尺以上
(
いつしやくいじよう
)
もあるのを
見
(
み
)
かけますが、いづれも
人間
(
にんげん
)
の
形
(
かたち
)
そのまゝの
寫生的
(
しやせいてき
)
のものでなくて
博物館
(旧字旧仮名)
/
浜田青陵
(著)
時代
(
じだい
)
が
變
(
かは
)
るに
從
(
したが
)
つてこの
紋樣
(
もんよう
)
もだん/\
變
(
かは
)
つて
行
(
ゆ
)
くのでありますが、
漢
(
かん
)
の
時代
(
じだい
)
の
鏡
(
かゞみ
)
には、
曲線
(
きよくせん
)
や
直線
(
ちよくせん
)
をあつめた
模樣
(
もよう
)
や、
寫生的
(
しやせいてき
)
でない
動物
(
どうぶつ
)
の
形
(
かたち
)
などが
現
(
あらは
)
れてをります。
博物館
(旧字旧仮名)
/
浜田青陵
(著)
寫
部首:⼧
15画
生
常用漢字
小1
部首:⽣
5画
的
常用漢字
小4
部首:⽩
8画
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寫生
寫生帖