“寝着”の読み方と例文
旧字:寢着
読み方(ふりがな)割合
ねまき100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“寝着”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 演劇 > 大衆演芸1.6%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
かけ忘れて寝着ねまきの懐にずっていたのが、身をんだのですべったのである。我に返って、顔を見合わせ、二人一所に、ははは――歎息した。
式部小路 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)
ああ、寝着ねまきで居る……あの裾の下に、酒くさい大坊主が踏反ふんぞって。
河伯令嬢 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)