“学(まなび)” の例文
旧字:學
学(まなび)の道をたどりしも、仕(つかへ)の道をあゆみしも、皆な勇気ありて能(よ)くしたるにあらず、耐忍勉強の力と見えしも、皆な自ら欺き、人をさへ欺きつるにて、人のたどらせたる道を
舞姫 (新字旧仮名) / 森鴎外(著)
こうしたみずからがみずからに向って、身をもってする理解 Beurteilung は、哲学もがその一部であるところの最も広い存在の問、あるいは学(まなび)に従属しなければならない。
芸術の人間学的考察 (新字新仮名) / 中井正一(著)
この方はお学(まなび)になったのです。