“姿見鏡”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
すがたみ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“姿見鏡”を含む作品のジャンル比率
文学 > 英米文学 > 詩(児童)14.3%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
黄なる日に鏽びし姿見鏡すがたみてりかへし人あらなくに百舌啼きしきる
桐の花 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)
十七位の時分は寧ろ姿全體にうつるもの——姿見鏡すがたみでなくつても、硝子戸なんぞでも氣まりが惡かつたので見ないふりをして、その癖誰も見るものがないとしげしげと見詰めたものです。
鏡二題 (旧字旧仮名) / 長谷川時雨(著)