“大(まぶ)” の例文
大夫(たいふ)、何処へ行ってもどうも別にこれぞと云う大(まぶ)な仕事もなく、東海道金谷(かなや)の寺で大妙寺(だいみょうじ)と申すは法華宗の大寺で、これへ這入って金八百両取ったが、彼(あ)の寺にしては存外有りましたが