“大扉”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
おおど62.5%
おおと12.5%
おおとびら12.5%
おほと12.5%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“大扉”を含む作品のジャンル比率
文学 > ドイツ文学 > 小説 物語2.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
広間サロンを横切ると、楽のは十字架と楯形たてがたの浮彫のついた大扉おおどの彼方に迫っていた。
黒死館殺人事件 (新字新仮名) / 小栗虫太郎(著)
いつの間にやら二人は、土蔵の奥の一室に閉じ込められて恐ろしく巌丈がんじょう大扉おおど背後うしろとざされているのに気が付きました。
玄関は礼拝堂の左手にあって、もしその打戸環のついた大扉おおとそばに私服さえ見なかったならば、恐らく法水の夢のような考証癖は、いつまでも醒めなかったに違いない。
黒死館殺人事件 (新字新仮名) / 小栗虫太郎(著)
大扉おおとびら今しまりけり除夜詣じょやもうで
五百五十句 (新字旧仮名) / 高浜虚子(著)
平次は默つてその行き着く先、土藏の大扉おほとの前に立ちました。