“大師”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
だいし78.6%
タイシ21.4%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“大師”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 年中行事・祭礼3.6%
哲学 > 東洋思想 > 日本思想0.7%
文学 > 日本文学 > 日本文学0.5%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
場所は——前記のは、桂川かつらがわのぼる、大師だいしの奥の院へ行く本道と、渓流を隔てた、川堤の岐路えだみちだった。
若菜のうち (新字新仮名) / 泉鏡花(著)
こう気づいてからは大師だいしなどはつちかわらのように思われ、心持ちが全然変わった(随聞記第四)。
日本精神史研究 (新字新仮名) / 和辻哲郎(著)
兄御を、帥の殿に落しておいて、御自身はのり越して、内相の、大師タイシの、とおなりのぼりの御心持ちは、どうあらうなう——。
死者の書 (新字旧仮名) / 折口信夫(著)
兄御を、帥の殿に落しておいて、御自身はのり越して、内相の、大師タイシの、とおなりのぼりの御心持ちは、どうあらうなう——。
死者の書 (旧字旧仮名) / 折口信夫釈迢空(著)