“大和物語”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
やまとものがたり100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“大和物語”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 社会・家庭生活の習俗5.9%
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 風俗習慣・民俗学・民族学4.5%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
姨捨山の話も中世の書物に多くあらわれ、ことには『大和物語やまとものがたり』という本にあるのが、よく人に知られている。
母の手毬歌 (新字新仮名) / 柳田国男(著)
かつて『大和物語やまとものがたり』の蘆刈話あしかりばなしの元の形かと考えてみた、近江おうみ由良ゆらさと竈神かまどがみ由来譚ゆらいだんなども
海上の道 (新字新仮名) / 柳田国男(著)