“大功績”の読み方と例文
読み方割合
だいこうせき100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
兎(と)にも角(かく)にも非凡(ひぼん)の智能(ちのう)と遠大(えんだい)の目的(もくてき)とを有(いう)する氏(し)の事(こと)なれば、何時(いつ)意外(いぐわい)の方面(はうめん)より意外(いぐわい)の大功績(だいこうせき)を齎(もた)らして再(ふたゝ)び吾人(ごじん)の眼前(がんぜん)に現(あら)はれ來(きた)るやも知(し)る可(べ)からず、刮目(くわつもく)して待(ま)つ可(べ)きなり。